NOT A HOTEL DAOでは、サービスのさらなる向上を目指し、新施策の準備を進めております。本ページでは、現在計画中の各施策の概要と実施時期についてご案内いたします。
提供する宿泊権の数を拡充する取り組み
実施時期(目安):2025年3月−4月
先日発表いたしましたNOT A HOTEL DAOによる物件取得に続き、より多くの皆様にNOT A HOTELおよびNOT A HOTEL DAOの魅力を体験いただくため、提供する宿泊権の数拡充に向けた複数の施策を検討・準備しています。各施策の詳細につきましては、追ってご案内いたします。
宿泊権受取型レンディングの実施方法の拡充
実施時期(目安):2025年5月以降
NOT A HOTEL DAOでは、宿泊権受取型レンディングの実施方法を先着順だけでなく、抽選による受付実施方法の検討と準備も進めています。
IEO実施前に現地イベント・オンライン説明会参加者を対象に実施したアンケート(※)の結果、次のようなご意見をいただきました。これらのご意見を参考に、今後の取り組み方針を検討しております。なお、改めて皆様のご意見を伺うためのアンケートも実施する予定です。
(※)実施期間は2024年11月下旬、回答数125件。
NACをレンディングして宿泊権を受け取る際、先着順と抽選、どちらが良いですか?

NACをレンディングして宿泊権を受け取る際、次のどちらが理想ですか?

SNS投稿によるNACプレゼントキャンペーン
実施時期(目安):2025年2月−3月
NACによる宿泊体験をSNS(X)に投稿していただいた方を対象に、NACをプレゼントするキャンペーンを予定しています。
参加条件
- 指定のハッシュタグ(#NAC #houselending)を付してXに投稿
- 投稿後、NOT A HOTEL DAOが指定するフォームにて「ユーザーNO.」「投稿のSNSリンク」をNOT A HOTEL DAOに送信
参加条件を満たした方には、もれなくNACをプレゼント予定です。
詳細は、近日中に公開しますので、ぜひキャンペーンに参加してみてください。
最大180日先までの予約が可能な宿泊権受取型レンディング
実施時期:2025年3月10日
こちらの記事でお伝えした、「NOT A HOTEL DAO保有枠」の宿泊権の提供は、3月10日受付開始予定の宿泊権受取型レンディングから行います。
「NOT A HOTEL DAO保有枠」によるレンディング商品は、宿泊権を獲得後、最大180日先までの日程で予約が可能となります(従来の「NOT A HOTEL DAO 空室枠」では最大90日先までの日程で予約が可能)。宿泊権の利用期間はともに180日です。
例えば、3月に宿泊権を受け取った場合、7〜8月の夏休みシーズンの予約を取ることも可能となります(※但し、現状の物件の多くは8月の全日程もしくは多くの日程がハイシーズンとなっています)。


「保有枠」によるレンディング商品と「空室枠」によるレンディング商品で必要NAC数量は異なります。詳細は追ってお知らせします。
NACを保有するだけで宿泊体験が当たるキャンペーン
実施時期(目安):2025年4月−5月
こちらの記事でお伝えしていた通り、エントリー条件(*)を満たしているNACホルダーから毎月5名様に、「無料で宿泊権を受け取ることができる権利」をプレゼントするキャンペーンを実施します。
エントリー条件
- NOT A HOTELアプリ内でGMOコイン口座を連携していること
- 抽選を行う時点で、レンディングを行っていないNACを、1万円相当以上、連携済みのGMOコイン口座で保有していること
対象物件
対象ハウスは、あらかじめ本施策のために用意された宿泊権枠からランダムに割り当てられます。また、今後竣工予定のISHIGAKIおよびSETOUCHクラスの物件も、NOT A HOTEL DAOによる購入が完了した後、対象となる予定です。
抽選ロジック
保有しているNACの数量と保有期間に応じて、抽選確率が変動します。抽選時点においてエントリー条件を満たすNACホルダーについて、一定期間における保有NACの合計数量を算出し、その割合に応じた当選確率を設定します。ただし、アプリ連携前に保有していたNACは反映されないため、早めのアプリ連携をお勧めいたします。(連携方法はこちら)

NACによる管理費支払い
実施時期(目安):2025年4月−6月
こちらの記事でお伝えしている通り、物件保有者(オーナー)の毎月の管理費の支払いにNACを充当していただくことが可能となります。詳細なガイドラインは、近日中(2月中)にご提供いたします。
宿泊権を譲渡可能にする仕組み
実施時期(目安):2025年4月−9月
NOT A HOTELアプリ内でWeb3ウォレット機能の提供を目指して、開発を進めています。これに伴い、レンディングで受け取った宿泊権をNFT化できるようになる予定です。

NFT化した宿泊権はOpenSeaなどのマーケットプレイスを通じて、宿泊権を譲渡することが可能になります。
またNOT A HOTELアプリ内で、宿泊権を取引するマーケットプレイスの開発の検討も進めています。

